新規のお取引先様の研究機関様より、保管されていた廃液類の処理についてご相談をいただきました。
現地には、キシレン廃液、トリクロロ酢酸、フェノール廃液、ホルマリン廃液、メタノール廃液など、内容物や性状の異なる廃液類が複数保管されている状況でした。
これらの廃棄物は、内容物の種類、容器の状態、ラベル表示、保管状況によって取扱い方法が異なるため、事前確認と分別管理が重要となる案件です。
株式会社C-BAでは、写真・リスト確認および現地確認を行ったうえで、内容物・容器・保管状況に応じた回収方法をご提案。安全面に配慮しながら、回収・運搬および処理先との調整を行いました。
作業当日は、対象物を確認しながら分別・搬出を行い、研究機関様の保管スペース整理および適正処理のご要望にお応えする形で、無事に処理を完了いたしました。
また、お取引先様から、保管庫がいっぱいで「できるだけ早く処理したい」とのご要望をいただいた案件でしたが、稟議承認後、契約書締結から回収・処理完了までを5日で対応いたしました。
試薬・廃液類の処理では、内容物の確認、契約書類の整備、処理先との調整が必要となりますが、株式会社C-BAでは関係先と迅速に連携し、短期間での処理完了につなげました。
新規お取引先様の分析センター様より、試薬・薬剤類および分析後に発生した容器・器具類の処理についてご相談をいただきました。
現地を確認したところ、液体薬品、酸・アルカリ、有機溶剤、水銀含有、ガラス容器、分析用カートリッジ、プラスチック器具など、性状や材質の異なる廃棄物が複数種類保管されている状況でした。
これらの廃棄物は、内容物の有無、容器の状態、ラベル表示、保管状況によって取扱い方法が異なるため、通常の産業廃棄物とは異なり、事前確認と分別管理が重要となる案件です。
株式会社C-BAでは、現地確認のうえ、内容物・容器・保管状況に応じた回収方法をご提案。関係先と調整を行いながら、安全に配慮した回収・運搬体制を整え、処理対応を実施いたしました。
作業当日は、対象物を一つずつ確認しながら分別・計量・搬出を行い、お客様の保管スペース整理および適正処理のご要望にお応えする形で、無事に処理を完了いたしました。